症例で身につける臨床薬学ハンドブック

症例で身につける臨床薬学ハンドブック


臨床知識をもっと深めたいということで、症例で身につける臨床薬学ハンドブックを購入しました。

この本は「循環器系疾患」、「呼吸器系疾患」、「消化器系疾患」、「血液・造血器疾患」、「膠原病・アレルギー・免疫疾患」、「内分泌系疾患」、「代謝性疾患」、「腎臓疾患、神経・筋疾患」、「精神疾患」、「感染症」、「泌尿器疾患」、「婦人科疾患、皮膚疾患」、「骨・関節疾患」、「耳鼻咽喉科疾患」、「眼科疾患」、「小児科疾患」、「緩和医療」の19章からなり、計122疾患が掲載されています。

各疾患は、
【症例】(主訴、現病歴、既往歴、身体所見、検査所見)
【POINT】・疾患の概要
【処方例】
【処方の解説と服薬指導】
【知っておくべきこと】
【<参考文献>】
にわかれており、コンパクトにまとめられています。


≪おすすめの使用例≫
まずは【症例】を読み、【POINT】と疾患の概要を参考にしてどのような治療薬が適切かを自分で処方するように考えます。

そのあとに【処方例】を確認し自分が考えた処方内容と比べてみます。

【処方の解説と服薬指導】で、なぜその処方薬が良いのかを確認します。

最後に【知っておくべきこと】で自分の知識を再確認します。

1つの疾患が約3ページとコンパクトでどんどん読み進められますので、処方解析や処方意図の把握をサクサクと進めていきたいと考えている方におすすめです。

この本のおすすめポイント

各疾患の最後にある【<参考文献>】にはガイドラインが閲覧可能になっているホームページのアドレスが記載されているので、より詳しく調べ場合に便利です。

   症例で身につける臨床薬学ハンドブック


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日本医薬品集 医療薬(2011年版)

日本医薬品集 医療薬の2011年版が発売になりました。

日本医薬品集医療薬2011年版は分厚い辞典のような本ですが、ほぼすべての薬の添付文書情報が掲載されています。

ネットで見れば良いのでは?いや、この本には製剤識別コード一覧、新薬一覧、適応外処方使用可能一覧表、経過措置期間終了成分一覧、会社住所録一覧、薬剤師会が開設する消費者くすり相談窓口一覧などの情報も掲載されています。

麻薬や向精神薬の投与日数制限はもちろん、保険適用に関連する通知が出ている薬剤にはその通知の全文の記載もあり、日本医薬品集 医療薬 2011年度版は薬局に1冊あれば大変重宝すると思います。





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