ハイリスク治療薬2011

   ハイリスク治療薬(2011)

ハイリスク加算を算定する場合にぜひ活用を

ハイリスク治療薬2011には添付文書に記載されていない医薬品情報も掲載されています。

医薬品名の下には「高齢」「妊婦」「CKD」などのマークがついていて、注意が必要な場合が一目でわかるようになっていて便利です。

作用機序はもちろん、患者説明内容、医師に連絡が必要な副作用の症状例も載っていますので、服薬指導前にさっと確認するという使い方も良いかもしれません。

経験の浅い薬剤師やブランクのある薬剤師におすすめです。

付録にはCYP相互作用一覧の表がついていて、1A2、2A6、2B6、2C8、2C9、2C19、2D6、2E1、3A4の阻害、誘導が一目でわかるようになっています。

   ハイリスク治療薬(2011)


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薬剤師に必要な患者ケアの知識改訂総合版

   薬剤師に必要な患者ケアの知識改訂総合版



この本は下記の3冊の内容の総合改訂版です。

設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識
設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識(part 2)
薬剤師に必要な患者ケアの知識(part 3)
が最新のガイドラインや治療方法に基づき書き直されたものです。
問題もリニューアルされています。


この本の構成ですが、
疾病ごとに、
1)病態の基礎知識
2)観察計画の基礎知識
3)ケア計画の基礎知識
4)教育計画の基礎知識
の単元に分けられており、それぞれ各5問の問題が出されます。

問題の次のページには解説と理解すべきポイント(治療薬の作用機序や診断の目安、鑑別すべき疾患、治療目標、ガイドライン、保険適応など)が図解入りで詳細に示されています。

使い方はこの本の構成通りに問題を解く→解説を読む→次の単元の問題を解く、を繰り返して知識を確実なものにしていくのが良いでしょう。


病院や薬局で働く薬剤師向けの問題集はあまり多くありません。

普段から勉強はしているけど、本当に知識として習得できているのかを確認したいという薬剤師に薬剤師に必要な患者ケアの知識改訂総合版はおすすめの書籍です。

CD-ROMもついていますのでパソコンにインストールをしておけば空いた時間に問題を解くことも可能。

収載されている問題は全600問。すべて4択です。

出題順は「本の通り」と「ランダム」が選択可能。正解できなかった問題だけを解くこともできますので無駄がありません。もちろん正解済みの問題も解くことも可能です。

回答が終わると各単元の横に正答率が出ますので、自分の不得意分野が一目瞭然に。
PC内に学習記録を保存できますので複数人で使うことも可能です。

   薬剤師に必要な患者ケアの知識改訂総合版


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